我が家は旅行はしたことがないのだが、その代わり、年末年始や盆休み、ゴールデンウィークは帰省することが多い。
帰省のパッキングでは、いかに荷物を小さくするか考えるのが楽しい。
帰省の前提条件
とはいえ、人によって状況も違うので、私のパッキング内容が、万人にマッチするとは限らない。今回の私の帰省の前提条件を示す。
- 帰省先は茨城県(東京から向かう)
- 移動手段は電車とバス
- 3泊4日の日程
- 子供の荷物は自分に持たせている
- 上京してから20年以上経つので実家には私物はない
持って行くもの

写真は、帰省する時に持って行くものすべて。この他に、スマホも持って行くが、スマホでこの写真を撮るのに必要だったので映っていない。
持ち物一覧
(写真下段左から順に)
- ランニングベルト(海に行くので、貴重品を入れるのにこれを身につける)
- 充電ケーブル
- 充電バッテリー
- ポケットティッシュ
- アブラサスの小さい財布(普段は財布は持たないが、田舎なので電子マネー使えないことが多いため)
- 家の鍵
- UNIQLOのパッカブルパーカー(海での日焼け防止用)
- 靴下×2(☆)
- カットソー(☆)
- 長袖パジャマ(☆)
- 下着セット×3(☆)
(写真上段左から順に)
- 薬
- 歯ブラシと歯磨き粉(☆)
- 保湿剤
- 皮膚の薬
上記のうち星印(☆)は、使い古したものを持って行くので、帰りは捨てて持ち帰ってこない。そのため、帰りの荷物は1/3くらいになる。
パッキングのこだわりポイント
持ち物に関して、こだわっているのは次の点。
ポーチは持たない
ポーチ自体が結構かさばるので、ポーチは使わないことにしている。リュックにファスナー付きのポケットがついているので、そこに歯ブラシや薬や保湿剤など衛生用品を直接入れている。色々探し回らなくてよくて便利。
歯磨き粉はチャック付ポリ袋に
歯磨き粉を詰め替える容器も売っていたりするのだが、大仰だし、コスパもイマイチなので、チャック付きポリフェノールに歯磨き粉を入れている。

服もポーチや袋に入れない
服や下着も、ポーチや圧縮袋に入れたりすると、それ自体でかさばってしまうので、袋に入れない。下着や服は崩れない畳み方で、固く整えて、そのままリュックに入れる。
畳み方は、まず洋服を三つ折りにして、さらに三つ折りにしたところで、端っこをもう片方に突っ込む。

使う予定の消耗品は通販サイトから直送
例えば、帰省先で花火をやる計画の場合は、Amazonなどで花火を購入して、あらかじめ実家に直送してしまっている。この方法ならば、特に送料もかからない。その他、私はカフェインがどうしてもダメなので、カフェインレスコーヒー をあらかじめAmazonで発注して実家宛に直送しておいた。これは、帰省だからできることで、普通の旅行だとできないが、身軽になる方法としてはオススメ。消耗品であれば滞在中に使い切れるので、お互い邪魔になることはない。
小ぶりのリュックに詰めたところ
これらの持ち物を全部リュックに入れたのが下の写真。

この写真で見ると、まぁ、普通かなって感じだけど、引で見てみると結構小さいのだよ、このリュック。このコンパクトさが好き!


今回は海に行くということもあり、いつもよりは持ち物が多目だが、それでも、このリュックに収まった。ちなみに、このリュックには、実は13ポケットもついていて、中がぐちゃぐちゃにならないところが好き。

金具がゴールドなところも、個人的には好きなポイント。
中を開けると、メッシュポーチの代わりになるようなジップ付きの収納もある。

ケスクルデザイン リュック A4 マザーズバッグ レディースDU6-023 Quest ce Que Le”design”? | ビジネスリュック 大容量 通勤 ママバッグ
まとめ
ここまで、ミニマリストである私の帰省のパッキング術をシェアしてみた。化粧品がゼロとか、このまま適用できる女性は少ないかもしれないが、少なくとも私は不自由を感じておらず、身軽な帰省を満喫している。ちょっとでも共感する人がいたら嬉しい。
