先日、図書館を礼賛する記事を書いたばかりだが、一点、課題が見つかった。
どうも、うちの自治体の図書館には英語の児童書がないらしい。チャプターブック的なやつ?が欲しいが、大人向けの重厚な洋書か赤ちゃん向けの絵本しかないのだ。
我が自治体がポンコツなのか、全国的なのか分からないが非常に残念である。
ORTなどのサイドリーダーっぽい?学習用っぽいものは置いてあるのだが、児童書がない。
幼少期は親が子に、英語に親しませようと、英語の絵本を読み聞かせたりする需要は一定数あっても、その先、自力読みに移行できる子が少ないんだろうな、とも思う。
近年では英語は小学校で教科にもなったし、英語の教育熱は高まっているとも言えるが、アプローチとしては「お勉強」の範疇なのだろう。
英語を言語として、しかも年相応の英語力で身に付けられている家庭は、「おうち英語」の普及で一部出てきているものの、それでも数は限られるのだろう。
その少数派のために、図書館に英語の児童書を揃えよう、とはならないんだろうなぁ。
話を聞くと23区内の自治体の図書館では児童書を置いてあることもあるらしいが。
ちなみに、あったら良いなと思う本は、例えば、「グレッグのダメ日記」の英語版である「Diary of a Wimpy Kid」や、「Worst Week Ever! Monday」などのシリーズなど。「Diary of a Minecraft Zombie Book」もいいよね。
Diary of a Minecraft Zombie Book 1: A Scare of a Dare (English Edition)
だいぶカジュアルな本で、ほぼギャグに終始しているような内容だが息子たちは大好きだし、読んでいる時は、ツッコミと笑いにあふれていて、非常に騒がしいまである。
他にも、小学生くらいで読めそうな、楽しい本は色々あるが、図書館には一切ないのが悲しい。
この辺の本は買うしかないのかなぁ。Epic!で読める電子書籍でも結構良いのはあるが、紙の本の良さに最近ハマりつつあるので残念。
買えば良いのかもしれないが、所有しちゃうと処分のタイミングや方法、気持ちの整理に悩むんだよね。(この辺を気にするあたりはミニマリストの発想なのかもしれないが)
図書館にリクエスト出してみようかな。(まぁ、聞き届けられたとしても、導入されるのは、我が子たちの旬の時期を過ぎた頃なんだろうな)
