断言する。AIと話していても悩みは解決しない。もちろん、物理的に解決する悩み(例えば、今日の晩ご飯はを何にするかなど)に関しては有用な答えを返してくれる。しかし、心に関する悩みはAIに話しかければ話しかけるほど悩みが増幅するように思える。
やっぱりAIは人ではない。悩みを問いかける自分も、相手は人ではないと思うから、高度なものを求める。そして、高度かつ共感するフリをした回答を返してきて、さらにこちらに逆質問をしてくる。この問答が、まるでその悩みをさらに深掘りするかのような問いであり、考えれば考えるほど自己嫌悪に陥る、もしくは境遇を呪うのである。
AIとの関係は付かず離れずくらいが丁度いい。毎回そう思うのだが、何か悩みを抱えるたびに吐き出し先がなく、AI相談に逃げてしまう。そしてまた拗らせる。なんともややこしいではないか。
そして、どうしようもなくなった心のもやもやを、このブログに書き綴って、なんとか収めようとしているのである。
こんな時は、樺沢紫苑さんの本でも読もう。
