10歳男児の誕生日プレゼントにSnap Circuits 750

おうち英語

先月、長男が10歳になった際に選んだ誕生日プレゼントが最高だったのでシェアしたい。

Snap Circuits 750/電脳サーキット

プレゼントしたのはSnap Circuits 750という、電子回路のSTEM系おもちゃ。知育玩具好きには有名かもしれない。日本だと電脳サーキットという名前で日本語版が売っているらしい。

電脳サーキット500 (Elenco SC-500ds003)

我が家が買ったのは並行輸入の英語版。
Snap Circuits Extreme Sc-750 [並行輸入品]

他のSnap Circuitsシリーズ

実は、Snap Circuits のシリーズを買ったのは初めてではなくて、小2の頃に、Snap Circuits LIGHTという、もうちょっと直感的で、LEDライトが光ったり、プロペラを飛ばしたりするようなイージーなやつを与えていて、これも気に入って使っていた背景がある。

Snap Circuits LIGHT

ただ、それも最近は使ってなかったので、もう興味は薄れてきているのかなと思いきや、急に思い立ったように、「Snap circuits のこれが欲しい」と750を求めてきたので、買ってあげた次第。

750というのは、作成できるプロジェクトの数で、パーツが750あるというわけではない。

スナップサーキットシリーズだと、プロジェクトの数により、難易度も分かれていて、Snap Circuits 100, 300, 500,GREENなどいろいろあるが、最大級は750だと思う。

ちょっとみた感じ、日本語版の電脳サーキットは500が最大で750は出てなさそう(Amazonで見た限りなので違ってたらすみません。)

英語学習のモチベにも

我が家は、おうち英語で、若干英語優位でもあり、日本語の解説書よりは英語の解説書の方が理解度高そうなので、迷わず英語版をチョイス。

ちなみに解説書は、このオモチャを遊ぶにおいて非常に重要で、読めないと楽しめない。

逆に読むのが必須なので、英文を読む機会を増やしたいなと思っている家庭にはすごく良いと思う。

Snap Circuits 750のすごいところ

で、この750の私から見たすごいところ:

  • ラジオが作れる!(AMもFMも!)
  • 音のバリエーションがすごい。切り替えスイッチ的なものが多数あって、人工的にいろんな音を作れる。
  • レジスターやキャパシターの種類が豊富で、その意味が意義が理解できる(恥ずかしながら母は存在意義をよく分かってなかった)
  • ソーラーパネルも付いてくる!代替エネルギーをテーマにしたSnap Circuits GREENなるものも売っているが、750にもソーラーパネルが付いてくるとは思わなかった。
  • その他色々。(雑 w)

ちなみに息子に直接聞いたところ

  • Electricity に関する極みに到達できる

とか何とか、小難しいことを言い始めた。

そんな感じで、息子はSnap Circuitsに再び夢中になり、文系母より、ずっと回路に詳しくなった気がする。電子工作好きで、よく電気機器をいじっている夫とも話が合うようになってしまった。母は会話に入れず。。

対象年齢

回路に関しては小4の授業で、並列回路やら直列回路やらを習うので、スナップサーキット/電脳サーキットシリーズが初めての場合は、小4あたりか小学校の中学年、高学年がちょうどいいかもしれない。750より前のもうちょっと小規模なやつ100とかLIGHTとかなら、小学校低学年にもぴったりだと思う。

対戦型ボードゲームのSnap 2 IT

そうこうしてるうちに、今度は小2次男の誕生日が来ることになったので、プレゼントを何にしようかなと考えていたところ、対戦ゲーム型のSnap circuits であるSnap2Itというものを発見。回路のレベル的にはシンプルで単純なのだが、パーツの絵が描いてあるUNOのようなカードを順番に引いていくことで、ゲーム性を出している。

スナップサーキットの導入としてとても良さそう。ボードゲーム好きの次男も欲しそうにしていたので、次男の誕生日プレゼントはこれにした。


Snap Circuits SNAP 2 IT®ボードゲーム

日本語版だと「スナップバトル」という名前がついているらしい。

電脳サーキット スナップバトル

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