我が家には新小5と新小2の息子がいるが、実は今年度になるまでまともに音読の宿題をしてこなかった。
本当はやったほうがいいんだろうなと思いつつやってなかった。共働きの我が家では、親が会社から帰って家にたどり着く頃には、結構遅い時間になっていて、それから、音読を聞いてあげるような生活リズムにはなり得なかった。
しかし、先生が変わったせいなのか、音読の宿題をやらなきゃという気持ちが、なぜか息子たちに芽生えたらしい(経緯はよくわからん、、、)
しかし、問題があった。
- 親に音読を聞いてあげる時間がない
- 子供が国語の教科書を持ち帰ってこない
一つ目の問題は意外な方法で解決した。長男の発案で、昼に音読をしているところをiPadで録音して、母にiMessage(iPhone版のLINEみたいなやつ)で送ってくれることになった。

これが、なかなかよい。これまで、やったという自己申告で音読のサインをしてしまっていたが、ちゃんとやったことが分かるし、録音メッセージを通して聞いてもらったという事実が、若干なりとも子供のモチベーションにつながる。
この提案をしてくれたのが、息子だということに、デジタルネイティブ味を感じ、ええやん、もっとやれ、と思った。
二つ目の教科書を学校に置いてきてしまう問題は、家用の予備の国語の教科書を買うことで解消。最初はケチって、ぴたトレの国語に載っている文章を読んで代用していたりしたのだが、たまに載ってないのもあるので、思い切って買った。
うちの自治体は光村図書なのだが、Amazonで探したら、それっぽいのがちゃんと売ってた。一応間違いないように、息子本人にも表紙が使っているやつと一致しているかは確認した。
[国語 213] こくご 二上 たんぽぽ[令和6年度]文部科学省検定済教科書 小学校国語科用 光村図書
そんな感じで、音読の宿題ができない要素はなくなった。今年は最後まで完走したい。


