【日記】誕生日の振り返り:3つの「良かったこと」と、心にかかっていたブレーキへの気づき

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今日は私の誕生日。一日の終わりに、今日あった「良かったこと」と、自分自身の心についての大きな気づきを忘れないように書き残しておこうと思う。

今日あった3つの良かったこと

  • 色んな人からのお祝いメッセージ
    誕生日を覚えていてくれた人たちからのメッセージが本当に嬉しかった。中でも、友人がわざわざ生成AIを使って作ってくれた「オリジナル画像付き」のメッセージに感動した。私のためにプロンプトを工夫してくれた時間を想像すると、嬉しさも倍増した。
  • 職場での同僚の協力
    仕事では、同僚が協力してくれたおかげで、営業デモの内容がだいぶ分かりやすくなった。一人で抱え込まず、仲間と一緒に良いものを作り上げられた確かな手応えを感じた。
  • 昼休みに図書館で読書時間がとれた
    図書館でゆっくり本を読む時間が取れたのも良かった。勝間和代さんの本は、合理的でとにかくポジティブ。読んでいるだけでエネルギーをもらえて、思考がスッキリと整理された。

過去のトラウマと、現在地への気づき

今日、もう一つ心に残ったのが、上司からの「顔色を伺っているね」という言葉。
自分でも自覚はあったけれど、「昔はそんなことなかったのにな…」と考えていてハッとさせられた。おそらく、前の部署での辛い経験がトラウマになり、「また否定されるかもしれない」という自己防衛のブレーキが勝手にかかっていたんだと思う。
でも、よくよく考えてみると、今の上司に自分の意見を伝えた時、返ってくるのはいつも「ポジティブな反応」ばかり。
今の職場は、もう前の部署のような過酷な環境ではなく、「安全な場所」だったのだ。頭では分かってきても、心が完全に安心するまでには少し時差があるらしい。
無理に昔の自分に戻ろうと焦る必要はない。今の上司からの「ポジティブな反応」を、心の中で一つずつ「安全確認のスタンプ」として貯めていこうと思う。それが貯まっていけば、きっと自然と昔のような、自然体の自分に戻っていけるはず。
周りの人たちの温かさに触れ、仕事での成長を感じ、そして自分自身の心の現在地を優しく確認できた、とても意味のある誕生日になった。明日からも、焦らず自分のペースで進んでいきたい。